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寝台特急「あけぼの」廃止へ

すでにTwitterでもツイートしましたが、河北新報の報道によると、上野と青森を結ぶ寝台特急「あけぼの」が2013年度限りで廃止になるとのこと。国鉄時代の面影を今に伝える上野発の夜行列車の退陣は寂しいものですが、老朽化した寝台車両を新車に置き換えるだけの売上があるようにも見えず、車両が寿命を迎えた時点での廃止はやむを得ないでしょう。むしろ、東北新幹線が新青森まで延伸された際にもまだ残ったということが驚きでしたから。

個人的には、利用回数の最も多かった寝台特急でした。寝台列車という枠でも、東京と大阪を結んでいた寝台急行「銀河」に次ぐ利用回数があったはずです。狭いソロに閉口したりしながらも、上りの場合は上野駅に到着してからそのまま出勤したことも何度かありました。実は偶然、今回の報道が出る直前に「あけぼの」の寝台券を入手していたのですが、これからは争奪戦になりそうですね。

用字について

前回のブログ更新の中で、表記を『記者ハンドブック 第12版』に準拠する旨を発表(というと大げさですが)しましたが、意外とこれが適合しているようです。もともと鉄道事業の中核といえるJR各社は役所組織だったため、専門用語も基本的には常用漢字準拠で使われていたためでしょう。当初は「例外の羅列がずらりとなると面倒だなあ」と思っていたのですが、どうやら無用の心配に終わりそうです。このため、このルールを今後も適用していきたいと思います。

なお、既存のページについては、表記を修正する必要が出た場合にのみチェックするようにします。表記揺れの修正は、フォーマットの修正に比べて優先順位が低いと考えるのが妥当ですので。

ぼちぼちと再開

ここしばらく更新を停止していましたが、実際には「駅の写真館」各ページのフォーマットチェックと修正、未乗降駅のページ先行作成といった作業に取りかかりきりになっていました。更新履歴に書けるような更新を止めていたのは、これ以上複数のフォーマットを混在したままでは、今後のメンテナンスが大変なことになるのが目に見えており、保守を見据えた作業を優先させるべきと考えたためです。もっとも、この作業もまだまだ四合目あたりで、古いフォーマットのページも多数残っているため、鋭意作業を進めていきます。

また、駅名の表記などについて、時期によって揺れが見られるため、これから更新する「駅の写真館」各ページについては、『記者ハンドブック 大12版』(共同通信社)に準拠することとしました。実際には、旅行や鉄道などの領域では「この用語はこのように表記する」というものがあるでしょうし、例外もいろいろ出てくるとは思いますが、原則を用意しておくことで、読みやすいものになると思います(「最長片道切符の旅」は旅行記なので、このハンドブックは適用しません)。

このほか「確認中」ばかりの「歴史」や「見どころ」などの項目について、随時追加していきます。これらサブ項目部分のみの更新については、分量が細かい割にページ数が多くなるため、トップページの「更新履歴」にはあえて書きません。ご了承ください。

大きいサイズの写真掲載を中止

またまた更新間隔が…って、前回もこれを書いていましたね。業務繁忙と体調不良が重なり、とうていサイト更新どころでなかったのが実情です。やっとめどが立ったので、これから徐々に更新を再開させていきます。また、運行再開区間や廃止駅、名称変更駅などの情報も更新していきます。

さて、試行的にGoogle+を活用して大きいサイズの写真を掲載してきましたが、本日更新より中止することといたします。理由は単純で、複数サイズの写真を用意すること、それを見やすいように公開すること、HTMLファイルにてリンクを設定すること、その後のメンテナンスに必要な情報整理をしていくこと、これらの作業にかかる負担が非常に大きいためです。現状、そもそも未掲載コンテンツそのものが大量にたまっている現状を鑑みるに、やはり量的面を充実させていくほうが先だと考えたしだいです。「ワンクリックで大きい写真を」という目的でスタートしたものを撤回するのは残念ですが、リソース配分を検討した結果ですので、ご了承ください。

TwitterとFacebookの分離

またまた更新間隔が開いてしまいました。この連休になんとか作業を終えて…と思っていたのですが、明日から休日出勤なので、果たしてどこまで対応できるものやら。月曜日までに、現在進めている内部・八王子線はなんとか終えるつもりですが。

さて、これまでTwitterのつぶやきを自動的にFacebookに反映させてきましたが、やはりTwitterではある程度まとまったコメントなどを出すことが難しいこともあり、運用を見直すことにしました。具体的には、Twitterは「自Webサイト関連の情報」「実況中継的な簡単なコメント」「他者からの有用な情報のリツイート」の3つを軸に活用します。Facebookは「他Webサイトの紹介およびそれに対するコメント」「そのほか長期的に閲覧されることを想定したコメント」を軸に活用します。ただ、Facebookと自サイト(およびこのブログ)の使い分けについては、当面試行錯誤になりそうです。

本年初めて更新しました

前回の更新から2ヶ月以上の間が開いてしまいましたが、やっと更新にこぎつけました。こぎつけましたというほどの更新ボリュームでもなく、作業はまだまだ山積み状態なのですが、最低でも週末には更新できるめどが何とかたったところです。今年はあまり趣味に割ける時間がなさそうなので、必然的に外に出てのあれこれがごく限られることになると思います。ともあれ、掲載する情報が古くさいものになる前に、どんどん出していきたいとは思っております。

一年ぶりに向山駅へ行ってきました

先週の週末、東北地方(青森県および岩手県)の日本海側をまわってきました。そうはいっても、金曜日に取れた有休とあわせて3日間なので、そうあちこち移動できたわけでもありませんでしたが、「3.11」後はじめて三陸鉄道を再訪するなどしてきました。

その最終日、青い森鉄道は向山駅で開かれた「おらんどの駅祭り」にお邪魔してきましたので、そのときの写真を掲載します。このブログ、および前身の「雑記帳」は基本的にテキストページなのですが、今回は写真を中心にします。

穏やかな天気の向山駅

穏やかな天気の向山駅。いい小春日和に見えますね

最初のうちは、風は強いものの晴れ間が広がり、このまま何とか持つかと思っていましたが…

荒れた空模様の向山駅

荒れた空模様の向山駅。ちなみに手前のテントはちゃんと畳んだものなので念のため

夕方になると雲が厚くなり、雪がざんざと降ってきました。汁物などはもう売り切れました。

向山駅ミュージアム

もう「ミニ」じゃなくなった、向山駅ミュージアム

大盛況です。昨年オープンしたときは「向山駅ミニミュージアム」という名称でしたが、「ミニ」は取れました。もういっぱしのミュージアムですし、看板に偽りはありません。

列車が到着するとみんなでお出迎え

列車が到着するとみんなで手を振ってお出迎え

列車が着くと、みんなで手を振ってお出迎え。午後になると、運転士さんたちにも通じたのか、高らかにホイッスルを鳴らして“返事”をしてくれました。

モーリーがカメラ目線

井戸端トークの最中もモーリーはカメラ目線

地元の人を中心に、青い森鉄道のアテンダントさんや、協力者の鉄道ファンを交えた座談会。正面には青い森鉄道のマスコット、モーリーが思いっきりカメラ目線です。

向山駅乗車時に購入した車補

向山駅乗車時に購入した車補。大きいです

帰りには、無人駅である向山駅から乗車したため、車内補充券を購入。実際にはフリーきっぷを持っているので不要だったのですが、ここは買うしかないでしょう。地紋が薄くて見えにくいのですが、上部「青い森鉄道乗車券」の左側にあるのと同じマークが地紋です。何より、自己アピールに励むモーリーが楽しい。「別途・18」がニクい表記ですね。

このほか、詳しいことは向山町内会ブログ、あるいは歩王さんのブログをどうぞ。

SNSボタンを設置しました

先日の更新で書いたWindows8(64bit版)は、マイクロソフトのサポート担当と何度も電話を重ねた結果、何とか解決しました。環境をWindows8に移行するのはまだまだ先になりますが、弊サイトのコンテンツを閲覧する際のインタフェースについても、マウス操作やキーボードショートカットのほか、タッチパネル操作を十分に考慮したものにしていきたいと思います。具体的には、テキストリンクのボタン化でしょうか。正直なところ、どこから手を着ければよいものやら、途方に暮れているのですが。

さて、本日更新以降の「駅の写真館」各ページに、Twitter、Facebook、Google+のボタンを設置しました。弊ページのなかで拡散したいという情報がございましたら、ぜひご利用ください。まあ、掲載している情報も自分本位の個人的な動機に基づいている以上、一般的なニーズがあるとも思えませんけれど。

Windows8(64bit)インストールできず

この10月26日に発売となったWindows8を、優待購入プログラムを活用して廉価で入手(アップグレード料金1,200円)、現在2つのライセンスで運用しているWindows7(32bit/64bit)のうち、64bitをアップグレードする形で導入することとしました。

ところが、いきなりトラブルが発生。26日時点で稼働していたマシンが32bitだったので、とりあえず32bitのPCからダウンロードしてクレジットカード決済したのですが、これが大失敗でした。この優待購入プログラムでは、旧バージョンのWindowsが32bitであればWindows8も32bit、64bitであれば64bitにのみアップグレード可能となっていることは知っていたのですが、ダウンロードの際には選択の余地なくダウンロード時のシステムに対応したものが入手可能となる仕様のようです。

ややこしいので整理しますと、●優待購入プログラムの対象となる現在保有のライセンスは「Windows7(64bit)」→それゆえ利用できる優待購入プログラムは「Windows8(64bit)」で、これを入手しようとしていた●優待購入プログラムをダウンロードして購入手続きを行ったシステムは「Windows7(32bit)」→ここで入手および決済した優待購入プログラムは「Windows8(32bit)」で、これは意図しないもの●入手したWindows8(32bit)は、Windows7(64bit)からのアップグレードができず、クリーンインストールしようとすると当然ながら32bitになる、ということです。

にっちもさっちもいかず、マイクロソフトのサポートセンターに電話で連絡することに。これまで、ハードウェアやネットワークに関してサポートセンターに電話をすることはありましたが、ソフトウェアでサポートセンターに電話問い合わせというのははじめてのケース。電話の待ち時間自体はさほど長くないのですが、なかなか解決せず、何度も電話をかけたり、逆にかかってきたりの繰り返し。結局解決の糸口は見いだせず。クレジット決済の画面が出ずに再度ダウンロード可能のはずですが、といわれますが、そうはならず、ああでもないこうでもないという状態に陥っています。

金額が1,200円ということを考慮したら、延々と時間を浪費するよりは、損切りということで再度購入したほうが安いような気もしますが、なんだか引っ込みがつかなくなっている状態ではあります。アプリケーションの互換性などを考えた場合、Windows8で64bitではなく32bitを購入するメリットも特に感じられないので、64bitを使いたいのではありますが。

写真を整理してみたら…

先週末、秋田県の由利高原鉄道各駅をまわってきたのですが、そのうち少なくとも3駅について、撮った写真がモニタ上の全面表示程度で楽にそれとわかる程度の、ひどいピンぼけ。いったい何をやっていたのでしょうか。ひょっとすると、フォーカスモードをマニュアルにしたまま、オートになっていると勘違いしていたのか。そんなつもりはないのですが。いずれにせよ、そう遠くないうちに再訪しないといけないでしょう。秋田内陸線や弘南鉄道大鰐線もあるし。とまあ、こういう具合で、出かける口実は無限大となるわけですね。