ニシンの町からウイスキーの町へ

余市

よいち Yoichi
余市駅
▲余市駅駅舎《1999年12月20日撮影》

数少なくなった有人駅

余市駅駅本屋前ホーム
【写真1】余市駅駅本屋前ホーム。《1993年9月27日撮影》

函館本線“山線”の長万部-小樽間の中間駅は大半が無人化されていますが、倶知安とともに駅員が配置されているのが、余市です。

駅本屋側の改札口に面した片面ホームと、跨線橋で連絡している島式ホームの2面3線から成ります。

ホームにはかなりの年期を感じます

余市駅島式ホーム
【写真2】余市駅島式ホーム。《1993年9月27日撮影》

ホームおよび上屋は比較的古いもので、上屋の支柱には古レールが用いられています。

駅舎は新しいものに

余市駅旧駅舎
【写真3】余市駅旧駅舎。《1993年9月27日撮影》

最初に下車したときには、大きく傾斜の緩やかな覆いが特徴的な古い駅舎でしたが、その後改築されています。

余市はニッカウヰスキーの工場がある街の玄関口でもあり、NHK連続テレビ小説「マッサン」の舞台となったことで脚光を浴びました。観光客の需要が非常に多いのですが、函館本線の小樽-余市間はおおむね日中1時間に1本程度の運転である一方、路線バスは日中で10~30分間隔と頻繁に運行されており、比較対象になりません。

乗り場

北側(駅本屋側)から順に、1番線、2番線、3番線となります。発着番線については確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

1902年12月10日
開業。
1996年3月19日
新駅舎供用開始。

周辺の見どころ

ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸留所

駅正面、徒歩2分。コメント準備中。

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