福井駅の情報、写真、印象記(福井県:えちぜん鉄道-勝山永平寺線)

JR福井駅の東側にひっそりと

福井

ふくい Fukui
福井駅
▲福井駅駅舎《2005年3月16日撮影》

 

えちぜん鉄道福井駅ホーム
【写真1】えちぜん鉄道福井駅ホーム。《2011年7月17日撮影》

えちぜん鉄道の起点です。えちぜん鉄道は、福井-勝山が勝山永平寺線、福井口-三国港が三国芦原線となっていますが、三国芦原線の電車も全便が福井まで乗り入れるので、福井は両線の始発駅というのが適切です。

島式ホーム1面2線から成り、ホームは頭端式になっており、ホームの端に2階建ての仮駅舎が設けられています。

 

えちぜん鉄道福井駅ホーム
【写真2】えちぜん鉄道福井駅ホーム。《2011年7月17日撮影》

福井駅は北陸新幹線工事のために大きく変わっています。私が下車したときにはJR福井駅は高架化される前で、東口にあったえちぜん鉄道の乗り場は西口にあるJRとは完全に分かれており、地下道を通ってぐるりと遠回りをする必要がありましたが、現在はJRの高架化によってスムーズな移動が可能になっています。

乗り場

確認中。

駅名の由来

JR西日本-北陸本線:福井を参照のこと。

歴史

前身は、1929年9月に京都電灯の駅として開業しています。京福電気鉄道の列車衝突事故による長期運休後、えちぜん鉄道によって2003年7月20日に営業を再開しました。

1929年9月21日
開業。
2015年9月27日
北陸新幹線工事に伴い、北陸新幹線高架線上に仮設ホームを設置して移転[1]

周辺の見どころ

JR西日本-北陸本線:福井をご覧ください。

  1. 福井新聞「えちぜん鉄道3駅舎の役目終える 仮線運行で福井、新福井、福井口移設」(2015年9月27日)。

このページの先頭へ