駅名と集落名は一致せず

大広田
おおひろた
Ohirota

大広田駅

 相対式ホーム2面2線から成る交換可能駅です。

 駅の周辺は、荒れ地と宅地が混在する一角となっています。駅名は大広田となっていますが、大広田地区は駅から東へ1.6kmほど離れており、むしろJR北陸本線の東富山駅のほうが近くなっています。

 国鉄時代には、この大広田から貨物線が延びていましたが、現在では道路に転用されており痕跡は見られません。大広田から次の東岩瀬までは営業キロで0.4kmしか離れておらず、国鉄およびJRの中では最短駅間距離区間として知られていました。

駅名の由来

 コメント準備中。

歴史

 前身は、富岩鉄道が1936年12月27日に設置した西ノ宮信号所です。この信号所を停車場に格上げし、「日満工場前」という駅名で開業したのが駅としての始まりです。1943年6月1日に国有化された際に「大広田」と改称しました。

周辺の見どころ

 コメント準備中。

2007年11月6日

ご意見、ご感想などは、脇坂 健までお願いいたします。
Copyright ©1999-2007 Wakisaka Ken. All Rights Reserved.