東松戸駅の情報、写真、印象記(千葉県:北総鉄道-北総線)
お世辞にも賑やかとはいえない乗換駅

東松戸

ひがしまつど
Higashimatsudo
東松戸駅
▲東松戸駅《2007年6月23日撮影》
東松戸駅ホーム
【写真1】東松戸駅下りホーム。《2010年9月26日撮影》

高架上に設けられている、JR武蔵野線との接続駅です。開業以来長らく島式ホーム1面2線から成っていましたが、成田新高速鉄道の開通を前にした2009年2月より南側に1面2線を増設、緩急接続が可能な2面4線となっています。

武蔵野線と直交する北総線ホームは4階にあり、武蔵野線をまたぐ形になっています。ホームの下にコンコースが設けられ、武蔵野線に乗りかえるにはいったん地上に下りてから、JRのコンコースを通って再度武蔵野線の高架ホームへ向かうことになります。

写真のとおり、駅には東京都心へのアクセスの良さをアピールするフレーズが並んでいますが、もともと同駅周辺の住宅開発はあまり進んでいないうえ、高額な運賃を敬遠して武蔵野線を利用するケースも多く、乗客が大きく伸びているわけではないようです。

停車列車 [2010年10月現在]

アクセス特急以下の各列車が停車します。

乗り場

南側から順に、1番線、2番線…となります。

駅名の由来

文字どおり、松戸市の東側にあることから付された駅名です。開業前の仮称は「紙敷」でした。

歴史

北総・公団線第II期区間として開業した際に設置された駅です。開業当初は武蔵野線には駅がありませんでしたが、1998年3月に乗換駅が設置されました。

周辺の見どころ

確認中。

《乗り換え》JR東日本-武蔵野線

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