片面ホームのみの無人駅

熊川

くまがわ Kumagawa
熊川駅
▲熊川駅正面《2005年1月10日撮影》

STATION PROFILE

存在感の薄い駅

拝島を出てほどなく、青梅線から分岐し、灌木が茂る中を抜けて住宅地を走ると、左へカーブを描いた熊川駅ホームに到着します。南側の片面ホームがあるのみのシンプルな駅です。自動改札は導入されておらず、Suica簡易改札と自動券売機があるのみで、最初に下車した際には無人でした。駅事務室があり、ここに職員が詰めていることもありますが、実質的には無人駅と考えてよいでしょう。ホーム屋根と壁がきちんと整備されており、駅舎らしきまとまった建造物がない駅の中では、それなりの格好を整えています。

駅の周辺は純然たる住宅地で、駅のすぐ脇では、八百屋が野菜を駅の利用客に向けて並べていました。駅の脇に観光案内が出てはいるものの、駅前広場などはなく、自転車の駐輪場も見あたりません。熊川駅から西へ600mほど離れたところに団地があるため、それなりの利用客はありそうですが、住宅が密集しているといった雰囲気でもなく、どうにも中途半端な印象があります。

駅名の由来

確認中。

歴史

1931年5月、五日市鉄道によって停留場として設置されました。同年10月30日に停車場に昇格し、以後旅客のみを取り扱う駅として現在にいたっています。

  • 【1931年5月28日】 開業。

周辺の見どころ

確認中。

2005年1月12日(最終更新)

このページの先頭へ