シンプルな棒線駅

武蔵引田

むさしひきだ Musashihikida
武蔵引田駅
▲武蔵引田駅駅舎《2005年1月10日撮影》

STATION PROFILE

自動改札機はあまり似合いません

直線上に、片面ホームと駅舎のみが建っているという、非常にシンプルな駅です。駅舎は木造の素っ気ないものですが、あまり広くない間口に、むりに自動改札機を設置したような印象です。

駅の周辺にはまとまった集落があるわけではなく、民家がパラパラと点在しているほか、駅前に数戸の不動産屋がある程度です。駅の北東側に「富士通あきる野テクノロジーセンター」があり、のどかな雰囲気の中で異彩を放っています。全島避難により疎開している三宅小・中・高の仮校舎が近いほか、公立病院もあります。

駅名の由来

確認中。

歴史

五日市鉄道によって、1930年4月に「病院前」という名前で停留場として設置されました。南武鉄道を経て、1944年4月1日の国有化の際、現駅名へ改称のうえ、停車場に昇格しました。以後、旅客のみを取り扱う駅として現在にいたっています。

  • 【1930年4月4日】 開業。

周辺の見どころ

六枚屏風岩【未訪】

駅から南へ、徒歩15分。コメント準備中。

2005年1月12日

このページの先頭へ