国鉄時代の雰囲気をよく残す駅

的場

まとば Matoba
的場駅
▲的場駅駅舎《2005年4月2日撮影》

STATION PROFILE

開業当初からと思われる駅舎が残ります

的場駅改札口
【写真1】的場駅の小さな待合室には大きなラッチ。《2005年4月2日撮影》

島式ホーム1面2線で、ホーム上に待合室があり、駅本屋とは跨線橋で連絡するなど、首都圏の駅としてはすっかり珍しくなった、地方駅らしい光景が見られます。

駅舎は、木造平屋のコンパクトなもので、瓦屋根を載せており、事務室側がやや低くなっているほか、玄関部分の軒には屋根と同様の傾斜が設けられており、屋根が分裂してあちこちに伸びているように見えます。おそらく、開業当時の駅舎がそのまま使われているものを思われ、笠幡の駅舎も、これとほぼ同じです。

駅の周辺には畑が

的場駅ホーム
【写真2】屋根が付けられたのみで古さが残る的場駅ホーム。《2005年4月2日撮影》

駅前には小商店がありますが、商店街を形成するにはいたっていません。駅の裏手には畑が広がっています。

やや離れたところに大学があり、車の通りがそれなりにあります。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

  • 【1940年7月22日】 開業。

周辺の見どころ

確認中。

2005年7月6日

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