駅業務は京王に委託

分倍河原

ぶばいがわら
Bubaigawara
分倍河原駅
▲分倍河原駅《2005年1月17日撮影》
分倍河原駅ホーム
【写真1】分倍河原駅ホーム。《2009年9月20日撮影》

地上に、対向式2面2線のホームが設けられています。

京王線との連絡駅となっており、乗り換え利用客が非常に多いこともあって、連絡改札が設置されており、南武線の改札、京王線の改札とあわせて3種類の改札口が、決して広くはない駅舎の中にひしめいています。南武線は東西、京王線は南北に交差していますが、「南武線は南北を、京王線は東西を結ぶ」というのが一般的な路線の感覚ということもあり、どうも方向感覚が狂いがちです。京王線と武蔵野線を乗り継ぐときなど、特に混乱しやすいのは、私だけでしょうか。

下りホームにある出口専用臨時改札口
【写真2】下りホームにある出口専用臨時改札口。《2009年9月20日撮影》

駅舎は駅の北側(川崎方面ホーム側)にありますが、管理は京王電鉄が行っているため、「みどりの窓口」も設けられていません。改札前から府中駅方面に向けて商店街が形成されていますが、乗り換え客に比べて乗降客はあまり多くありません。朝ラッシュ時には、出口専用の臨時改札口が供用されます。

駅舎からホームをオーバークロスして南側へと跨線橋が通じており、こちらには東芝の事業所や税務署があります。駅前には新田義貞の銅像が建っています。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

周辺の見どころ

京王-京王線を参照のこと。

【南武線】 川崎尻手矢向鹿島田平間向河原武蔵小杉武蔵中原武蔵新城武蔵溝ノ口津田山久地宿河原登戸中野島稲田堤矢野口稲城長沼南多摩府中本町分倍河原西府谷保矢川西国立立川

《乗り換え》京王-京王線

2005年7月1日、写真を追加の上加筆修正
2014年5月7日、写真を追加の上加筆修正

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