近くにはナシ園が多く見られます

稲城長沼

いなぎながぬま Inaginaganuma
稲城長沼駅
▲稲城長沼駅駅舎《2004年9月6日撮影》

 

2面3線のホームを持ち、折り返し設備を備える駅舎。このため、稲城長沼以南の区間列車が多く設定されています。駅舎は地平で上りホームに面しており、南武線のほかの駅と同様、小ぶりの構えです。

直接道路に面しているわけではなく、ごく小さな駅前広場から細い連絡道路が旧府中街道に通じています。駅周辺はナシの産地でもあり、観光用の農園も多い。

近々高架化される予定で、このコンパクトな駅舎の寿命もあと数年でしょう。

停車列車 [2017年5月現在]

快速が停車します。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

1927年11月1日
南武鉄道により登戸-大丸(現在は廃止)間が開業した際、稲城長沼駅開業。
1944年4月1日
南武鉄道の国有化に伴い、国有鉄道(運輸通信省)南武線の駅となります。
1976年2月29日
この日かぎりで貨物営業廃止。
1987年4月1日
国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
2015年3月1日
1番線(上り外側線)供用開始、2面4線化[1]

周辺の見どころ

確認中。

  1. JR東日本八王子支社プレスリリース「南武線 稲城長沼駅1番線ホームの使用を開始します」[PDF] (2014年12月19日)。

このページの先頭へ