高架化により大変貌

矢野口

やのくち
Yanokuchi
矢野口駅
▲矢野口駅高架駅舎《2004年9月6日撮影》
工事中の矢野口駅ホーム
【写真1】まだ地上で使われている上りホームから、すでに供用開始されている下りホームを望む。《2004年9月6日撮影》

鶴川街道に面している駅で、多摩川原橋が近い。近隣の南武線の駅と同様、駅舎が地上にあり上下両ホームが跨線橋で連絡するというスタイルでしたが、高架化工事が進行しており、乗車したときは下り(立川方面)が高架線に移行、上りホームに行くには、いったん高架上の下りホームに上ってから、かつての跨線橋を通ってホームに降りる構造になっていました。

矢野口旧駅舎
【写真2】工事用囲いの隙間から撮影した矢野口の旧駅舎。《2004年9月6日撮影》

駅舎も高架用のものがすでに使われており、古びた商店が並ぶ商店街の中で、やや浮いた観さえあります。旧駅舎は工事用の柵の中に囲まれており、解体は時間の問題でしょう。

停車列車 [2014年4月現在]

快速は通過します。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

南武鉄道の大丸開業時に、停留場として設置されました。1944年4月1日、国有化の際に停車場となっています。この当時から旅客専用駅で、貨物の取扱をしたことはまったくありませんでした。

周辺の見どころ

確認中。

【南武線】 川崎尻手矢向鹿島田平間向河原武蔵小杉武蔵中原武蔵新城武蔵溝ノ口津田山久地宿河原登戸中野島稲田堤矢野口稲城長沼南多摩府中本町分倍河原西府谷保矢川西国立立川

2004年9月4日

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