かつては貨物が幅をきかせていました

鶴田

つるた Tsuruta
鶴田駅
▲鶴田駅駅舎《2005年4月3日撮影》

STATION PROFILE

鉄道院時代の跨線橋が残る

島式ホーム1面2線から成る駅です。跨線橋が古く「鉄道院」の文字が残っており、開業後ほどなく使われたものが現在も利用されているようですが、コンクリートで補強されています。

駅舎は木造で、オーソドックスな造りですが、天井が高く、飾りなどの工夫も見られます。

宇都宮市の郊外にあたり、駅周辺には住宅や商店が多く見られますが、宇都宮の市街地に行くには路線バスのほうが本数がずっと多いのが実情です。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

1902年9月、日光線開業以来の駅であった砥上駅が廃止されたのと引き替えとなる格好で開設されました。

かつては貨物輸送が盛んな駅で、専売公社(当時)への専用線が延びていました。また、富士重工業の宇都宮車両工場があり、ディーゼルカーがこの鶴田駅から搬出されていましたが、2002年に同社が鉄道車両事業から撤退したことに伴い、車両輸送は廃止されています。

  • 【1902年9月13日】 開業。

周辺の見どころ

確認中。

2005年6月23日

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