カブトのような重厚な駅舎を構える駅

足利

あしかが Ashikaga
足利駅
▲足利駅駅舎《1998年4月10日撮影》

STATION PROFILE

 

西洋のカブトのような直線的な外枠の中に、丸い小窓を配置するなど、硬軟双方をうまくあわせたデザインの駅舎。正面の窓にはステンドグラスがはめ込まれているなど、モダンな雰囲気を感じる。駅前はやや寂れた雰囲気で、その脇にEF60が保存されていた。

東武の足利市駅は、渡良瀬川を挟んで反対側に位置している。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

  • 【1888年5月22日】 両毛鉄道の小山-足利間が開業した際、足利駅開業。
  • 【1888年11月15日】 両毛鉄道の足利-桐生間が開業、中間駅となります。
  • 【1897年1月1日】 両毛鉄道が日本鉄道に譲渡され、同社の駅となります。
  • 【1906年11月1日】 日本鉄道が国有化され、官設鉄道(逓信省帝国鉄道庁)の駅となります。
  • 【1984年1月31日】 この日かぎりで貨物営業廃止。
  • 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。

周辺の見どころ

確認中。

その他

  • 第2回「関東の駅百選」(運輸省関東運輸局)選定駅。