東武と同一の橋上駅舎

佐野

さの Sano
佐野駅
▲佐野駅駅舎《2005年9月24日撮影》

 

島式ホーム1面2線から成る地上駅です。JRのホームの北側に東武佐野線のホームが並び、同一の橋上駅舎に入り、メインである南口のほか、北側にも出口が設けられています。

駅の南側に、栃木や足利と共通する兜のようなデザインの駅舎があった当時は、JRと東武は改札内で乗り換えができ便利でしたが、現在では、改札はそれぞれ別になっています。JRの改札には自動改札機が入っています。

南口駅前にはこぎれいな小公園が整備されており、まっすぐ市役所方面へ延びる道路沿いに商店が並んでいます。市街地は駅の南側に広がっているため、こちらが実質的な玄関口となっています。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

1888年5月22日
両毛鉄道の小山-足利間が開業した際、佐野駅開業。
1897年1月1日
両毛鉄道が日本鉄道に譲渡され、同社の駅となります。
1903年6月17日
佐野鉄道が開業、接続駅となります。
1906年11月1日
日本鉄道が国有化され、官設鉄道(逓信省帝国鉄道庁)の駅となります。
1982年11月14日
この日かぎりで貨物営業廃止。
1987年4月1日
国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
2003年4月16日
橋上駅舎供用開始。

周辺の見どころ

確認中。

その他

  • 第3回「関東の駅百選」(運輸省関東運輸局)選定駅。

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