東武日光線の裏側に

栃木

とちぎ Tochigi
栃木駅
▲栃木駅《2005年9月19日撮影》

旧駅舎は楽しいつくりでした

栃木駅旧駅舎
【写真1】栃木駅の旧駅舎は、左右対称の庇の上にステンドグラス、袴腰の脇にかわいいドーマー窓など、どこから見ても楽しい造りになっていました。《1998年4月10日撮影》

高架上に島式ホーム1面2線が設けられている駅で、東武日光線と平行したホームが同線の北側にあります。

地上駅時代には東武日光線と構内を共用していましたが、現在では改札は分離されています。コンビニやみどりの窓口、自動改札機など、ひととおりの施設が整っていますが、駅の造作が基本的に東武カラーになっており、かつてJRが主役だった時代とは雰囲気がかなりかわっています。両線の改札が南北で完全に分かれてしまったため、駅としての一体感もさほど感じられなくなりました。

かつては、ドーマー窓と高い屋根、玄関上の半楕円模様や袴腰などが印象的な駅舎がありました。両毛線高架化の暁には取り壊される予定でしたが、現在では「魔法陣スーパーカーミュージアム」に移築保存されています。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

1888年5月22日
両毛鉄道の小山-足利間が開業した際、栃木駅開業。
1897年1月1日
両毛鉄道が日本鉄道に譲渡され、同社の駅となります。
1906年11月1日
日本鉄道が国有化され、官設鉄道(逓信省帝国鉄道庁)の駅となります。
1984年1月31日
この日かぎりで貨物営業廃止。
1987年4月1日
国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
2003年4月4日
高架化。

周辺の見どころ

確認中。

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