繁華街の裏手側に

海老名

えびな Ebina
海老名駅
▲海老名駅駅舎《2001年12月9日撮影》

STATION PROFILE

新設駅ゆえの立地でしょうか

海老名駅から橋本方面を望む
【写真1】海老名でJR相模線と相鉄の貨物線が合流します。《2006年5月6日撮影》

国鉄末期に設置された簡素な橋上駅舎ですが、それでもみどりの窓口が設置されています。

ホームは地上にあり、島式1面2線で交換可能となっています。このほか、すぐ脇を相鉄の厚木支線が走っており、一見すると3線化されているように見えます。

小田急および相鉄の海老名駅とは跨線橋で結ばれていますが、そこそこの距離があるため、小田急との乗り換えは厚木で行う人が多い。駅の東側は小田急のグラウンドなど同社の関連施設が並んでおり、生活感はまったくありません。いっぽう西側には広大な田園が広がっており、開発の見通しは立っていません。海老名市の玄関口という雰囲気がまったくありません。

の点は鶴見線の八丁畷に近い存在といえます。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

国鉄末期に、海老名市を中心とした地元による誓願駅として開業しました。相模線国有化後、小田急および相鉄を交えた3線の乗り継ぎは複雑なものになっていましたが、海老名がジャンクションとしての体裁を整えることになりました。

  • 【1987年3月21日】 開業。

周辺の見どころ

確認中。

《乗り換え》小田急-小田原線相鉄-本線

2005年7月10日(最終更新)

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