千葉県庁への最寄り駅

本千葉

ほんちば Honchiba
本千葉駅
▲本千葉駅《2007年5月3日撮影》

 

島式ホーム1面2線から成る高架駅です。コンコースは高架下にあり、ホームから階段で下りると改札口にいたり、そこから東西に出るという、ごくオーソドックスなスタイルになっています。

駅の東側には、千葉県庁や千葉地方裁判所などの公共機関などが多く立地しています。東側の駅前は歩行者用通路がゆったりと整備されており、千葉市街地の南端付近に位置するものの人通りも多く、賑わいを見せています。千葉都市モノレールの県庁前がほど近いところにありますが、このようにJRと距離が近いことれが、千葉-県庁前でモノレールの乗客が伸び悩んでいる原因のひとつにもなっています。

いっぽう西側はあまり開発が進んでおらず、低層の住宅が多数並んでいます。

停車列車 [2016年3月現在]

確認中。

乗り場

東側から順に、1番線、2番線となります。

  • 1.外房線下り 蘇我、館山、勝浦方面
  • 2.外房線上り 千葉方面

駅名の由来

確認中。

歴史

蘇我-大網間を開通させていた房総鉄道が千葉への延長を実現した際に設置された駅で、当初は「寒川」と称しました。その後、1902年1月28日に現在の「本千葉」と改称、1907年9月に国有化されています。かつては京成千葉駅(現・千葉中央駅)付近にありましたが、千葉駅移転に先立って1958年2月1日に現在地に移転し、さらに1961年9月10日には貨物営業が廃止されています。

1896年2月25日
房総鉄道の千葉-蘇我間が開業した際、「寒川」駅開業。
1902年1月28日
駅名を「本千葉」に変更。
1907年9月1日
房総鉄道が国有化され、官設鉄道(逓信省帝国鉄道庁)の駅となります。
1958年2月1日
駅移転。
1961年9月9日
この日かぎりで貨物営業廃止。
1987年4月1日
国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。

周辺の見どころ

確認中。

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