2系統の分岐駅

上菅谷

かみすがや Kamisugaya
上菅谷駅
▲上菅谷駅旧駅舎《2004年3月28日撮影》

 

水戸から北上してきた水郡線は、ここで北西方面へ向かう線と、北の常陸太田方面へ向かう支線に分岐します。構内は2面3線で、構内踏切で駅舎と連絡しています。

駅舎は木造平屋のクラシックなもので、正面のマンサードが軽快な雰囲気を醸し出しています。拠点駅らしく、広い駅前広場が用意されており、多くのタクシーが止まっています。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

水戸鉄道開業当初からの駅で、1927年12月1日に国有化されています。貨物営業は1982年9月30日かぎりで廃止。

1897年11月16日
開業。
2014年1月18日
新駅舎供用開始[1]

周辺の見どころ

那珂市曲がり屋

駅下車西へ、徒歩15分。茨城県から東北地方にかけて存在していた、住居・物置・馬小屋がL字状に一体化した民家。那珂市で最後まで残っていた茅葺きの曲がり屋を移築・保存したもの。1862年の建造。見学無料。

  1. 『鉄道ピクトリアル』No.888(2014年4月号)電気車研究会、127ページ。

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