東京駅もどきがそびえる駅

深谷

ふかや Fukaya
深谷駅
▲深谷駅駅舎《2005年4月23日撮影》

STATION PROFILE

 

深谷駅ホーム
【写真1】駅舎は目を引きますが、地上にあるホームはごくごく平凡なものです。《2005年4月23日撮影》

2面3線から成る駅で、駅舎は橋上に設けられています。この橋上駅舎は、東京駅を模して赤レンガを使って造られており、あたかも東京駅がぽっかりと空中に浮いているような感じを受けます。コンコースの天井にはドームがあるなど、少なくとも2階部分は、かなり細かいところまで意識しているのがうかがえます。この駅舎は、深谷が日本で最初に本格的なレンガ生産が行われたことをPRするために設計されたもので、1887年に操業が開始された工場から出荷されたレンガが、東京駅などで大量に使われました。現在も、当時の窯が日本煉瓦製造株式会社の構内に保存されています(操業は1968年で終了。国指定重要文化財)。

ホームは、階段および屋根を支える一部にレンガ風の装飾が施されているものの、他にはこれといった特徴があるものではありません。

出口は駅の南北にあり、メインの北側には、深谷出身の実業化である渋沢栄一の銅像が建っています。

停車列車

確認中。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

  • 【1883年10月21日】 開業。

周辺の見どころ

確認中。

その他

  • 第3回「関東の駅百選」(運輸省関東運輸局)選定駅。
2005年7月4日(最終更新)

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