日本最大規模の電気街の最寄り駅

秋葉原

あきはばら Akihabara
秋葉原駅
▲秋葉原駅電気街口駅舎《2003年3月14日撮影》

STATION PROFILE

複雑な立体交差になっています

秋葉原駅山手線・京浜東北線ホーム
【写真1】秋葉原駅山手線・京浜東北線ホーム。《2010年1月4日撮影》

世界最大級の電気街として、日本はもとより海外からも買い物客が訪れる秋葉原は、利用者が非常に多い高架線2つが立体交差しており、上下の移動が非常に多くなる駅です。中央コンコースが整備されたためにかなり楽になりましたが、それでも改札内を移動する際に迷いがちになる駅のひとつではあります。さらに、西側には東京メトロ銀座線、東側には東京メトロ日比谷線、南側には都営地下鉄新宿線が通っているほか、駅はないものの東北・上越新幹線もすぐ脇を走っており、まさに立体交差盛りだくさんという印象です。私が小学生のときに使っていた学習用地図帳には、立体交差の代表として秋葉原駅の断面図が載っていました。

アキバ的な光景がそこかしこに

山手線・京浜東北線ホームに見られる、萌え系絵の広告
【写真2】山手線・京浜東北線ホームに見られる、萌え系絵の広告。《2010年4月24日撮影》

山手線・京浜東北線ホームは島式2面4線から成り、京浜東北線の快速が停車します。各ホームからは中央コンコースへ降りられるため、中央改札口(つくばエクスプレス開業に合わせて新設)および電気街口へはスムーズに移動できますが、昭和通り口へはいったん中央総武緩行線ホームを経由します(中央コンコース軽油でも移動は可能)。

秋葉原は1990年代後半ごろから、電気街のみならず、いわゆる“萌え絵”を使用したゲームなどサブカルチャーの聖地としての色彩を濃くしていきます。このためか、かつて多く見られた電気機械パーツやPC関連の広告は数を減らし、代わって萌え絵を使った広告が増ています。

総武線各停ホームは比較的静か

中央総武緩行線ホーム
【写真3】中央総武緩行線ホーム。《2006年6月25日撮影》

一方の中央総武緩行線(総武線各駅停車)は、山手線・京浜東北線ホームの上側に、相対式ホーム2面2線を構えています。こちらは電気街口のにぎやかさとは一線を画しているような雰囲気があり、ホーム上には店舗や飲食店などが多数入っています。オフィスなどが林立する昭和通り口と直結しています。なお、山手線・京浜東北線とは直接行き来することができます。

列車が到着するたびに乗り換え客が非常に多くなるほか、特に土日ともなると電気街口は人の波でうもれることとなり、待ち合わせ場所としてはとても適切とはいえない状態になります。

停車列車 [2014年5月現在]

確認中。

乗り場

  • 1.京浜東北線北行 上野、大宮方面
  • 2.山手線内回り  上野、池袋方面
  • 3.山手線外回り  東京、品川方面
  • 4.京浜東北線南行 東京、横浜方面
  • 5.中央総武緩行線西行 御茶ノ水、新宿方面
  • 6.中央総武緩行線西行 錦糸町、千葉方面

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

  • 【1901年8月1日】 開業。

周辺の見どころ

確認中。