花見と製紙工場の町の駅

王子

おうじ Oji
王子駅
▲王子駅外観《2006年3月5日撮影》

STATION PROFILE

 

王子駅中央口
【写真1】王子駅中央口。すぐ左側を都電荒川線が走ります。《2006年6月25日撮影》

京浜東北線の中間駅で、幅の狭い島式ホーム1面2線が築堤上に設けられています。

出口は、新幹線高架下の北口(バスターミナルに面しています)、中央口(ガード下で都電荒川線に隣接)、そして南口(飛鳥山の脇)の3つがあります。

 

王子駅南口
【写真2】王子駅南口。突き当たりに、飛鳥山後編への連絡通路があります。《2010年4月24日撮影》

北区の中心地に位置しており、区役所などの行政機関や銀行が目立ちますが、商業面では比較的地味な印象です。江戸時代には花見の名所として知られ、近代に入ってからは貨幣製造と製紙の町として栄えてきた王子も、現在では落ち着いた雰囲気になっています。

停車列車 [2014年5月現在]

確認中。

乗り場

南側から順に、1番線、2番線となります。

  • 1.京浜東北線北行 浦和、大宮方面
  • 2.京浜東北線南行 東京、横浜方面

駅名の由来

駅からほど近いところにある、王子神社に熊野の若一王子宮を祀ってあることによる地名です。

歴史

詳細は確認中。

  • 【1883年7月28日】 日本鉄道により、上野-熊谷が開通した際に王子駅開業。
  • 【1890年1月25日】 一般駅となります。
  • 【1906年11月1日】 日本鉄道が国有化され、官設鉄道(逓信省鉄道作業局)の駅となります。
  • 【1982年2月14日】 この日かぎりで貨物営業廃止。
  • 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。

周辺の見どころ

飛鳥山公園

東京都-荒川線:飛鳥山公園を参照のこと