宿場町として栄えた蕨の玄関駅

わらび
Warabi
蕨駅
蕨駅西口。2007年6月23日

小さな都市の玄関駅

蕨駅ホームと東西自由通路
写真1蕨駅ホームと東西自由通路。2007年6月23日

日本最小面積市、日本最大人口密度市町村として有名な蕨市の玄関駅です。

京浜東北線のみにホーム

蕨駅ホーム
写真2蕨駅ホーム。2020年2月13日

川口や西川口と同様、京浜東北線のみに島式ホーム1面2線があります。【写真2】は、JR東日本が初めて設置した「スマートホームドア」が稼働を開始する直前のものです。

なお、南浦和止まりの北行電車に乗ると、南浦和ではホーム間移動が発生するため、当駅で乗り換えるよう案内放送が流れます。

案内掲示の書体が独特

蕨駅有人改札
写真3蕨駅有人改札。2020年2月13日

有人改札付近の案内掲示には、独特の書体が用いられていました。

改札機がずらり

蕨駅改札口
写真4蕨駅改札口。2020年2月13日

改札口は1カ所のみで、このため自動改札機の台数はかなり多くなっています。。

橋上駅舎の東西に出口

蕨駅改札外コンコース
写真5蕨駅改札外コンコース。2007年6月23日

駅ホームの真上に橋上駅舎が設けられ、西口と東口の出口がそれぞれ用意されています。

駅からまっすぐ駅前通り

蕨駅西口にある駅開設記念碑
写真6蕨駅西口にある駅開設記念碑。2007年6月23日

西口は、橋上駅舎から東西自由通路を通った先にあります。蕨駅は西口が最初に設けられており、駅開設記念碑が建てられていました。駅前にはロータリーが整備されており、駅正面からまっすぐの駅前通りが伸びるという、町の玄関駅らしい雰囲気を出しています。蕨はもともと宿場町として栄えてきました。

西口では貨物を取り扱っていたため、地図を見ると駅の敷地が西口側に大きく膨らんでいたことが見て取れます。かつて北西側に日本車輌の工場がありましたが、現在は芝園団地という大規模な住宅になっています。

東口には駅前広場なし

蕨駅東口
写真7蕨駅東口。2007年6月23日

一方の東口は、駅前広場がなくタクシー乗り場があるのみで、すぐに道路に面していますが、駅前で屈曲しているため、行き来しづらそうです。

東口からすぐに川口市

蕨駅東口駅前
写真8蕨駅東口駅前。2007年6月23日

駅は蕨市の北東の端に位置しており、駅西口から少し歩くとすぐに川口市に入ります。

停車列車 [2020年6月現在]

京浜東北線のみが停車します。

京浜東北線

乗り場

東側から順に1番線、2番線となります。

  • 1.京浜東北線南行 東京、横浜方面
  • 2.京浜東北線北行 浦和、大宮方面

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

略年表(クリックまたはタップで開閉)
1893年(明治26年)7月16日
官設鉄道(逓信省鉄道庁)赤羽-浦和間に、蕨駅開業。
1906年(明治39年)11月1日
日本鉄道が国有化され、官設鉄道(逓信省鉄道作業局)の駅となります。
1984年(昭和59年)1月31日
この日限りで貨物営業廃止。
1987年(昭和62年)4月1日
国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。

駅周辺

確認中。

近隣の見どころ

確認中。

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