海が近くに見える無人駅

根府川

ねぶかわ Nebukawa
根府川駅
▲根府川駅駅舎《2010年10月24日撮影》

STATION PROFILE

崖の途中に切り開かれたホーム

根府川駅ホーム
【写真1】根府川駅ホーム。《2007年9月2日撮影》

早川の先で、東海道本線は断崖絶壁の中を進んでいきます。時折トンネルをはさみながら見える海の眺めはなかなかなもので、東海道本線の中でも白眉の風景が広がる区間に入ります。

根府川駅は、そんな崖の中に設けられた駅です。ホームの前はすぐに海で、列車が発車してしまうと、波の音のみが響きます。駅本屋は崖の上にあり、跨線橋を上った先にあります。

駅舎の中はがらんどう

根府川駅駅舎内
【写真2】根府川駅駅舎内。《2007年9月2日撮影》

東海道本線には非常に珍しい終日無人駅で、自動券売機はあるものの(深夜は停止)自動改札機もSuica用の簡易なものがあるのみです。

駅舎は木造平屋建てのしっかりしたものが残っていますが、玄関付近が待合室として使われているだけのようです。下見板貼りのスマートな洋館風駅舎で、別荘地の顔としていい雰囲気を醸し出しています。

駅正面はすぐに上り坂とヘアピンカーブが続く道路になっており、相当な傾斜地上に設置されていることがわかります。

停車列車 [2010年9月現在]

確認中。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

  • 【1922年12月21日】 熱海線の小田原-真鶴間が開通した際に開業。
  • 【1970年5月19日】 この日かぎりで貨物営業廃止。
  • 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅になります。

周辺の見どころ

確認中。

その他

  • 第3回「関東の駅百選」(運輸省関東運輸局)選定駅。
2014年5月5日(最終更新)

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