古くからの保養地の玄関駅

大磯

おおいそ Oiso
大磯駅
▲大磯駅駅舎《2014年2月25日撮影》

STATION PROFILE

古い木造駅舎が健在

大磯駅駅舎内
【写真1】大磯駅駅舎内。《2014年2月25日撮影》

味のある木造駅舎(1925年築)が出迎える、保養地の玄関口です。島式ホームから成り、駅舎には跨線橋を通じて連絡しています。駅前にはちょっとした広場があり、国道1号線が近くを走っています。

ここから先は、東海道本線は海岸沿いを伝い、次の二宮付近まで、東海道の松並木が整備されています。

停車列車 [2010年9月現在]

確認中。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

横浜-国府津開業当初からの駅。

  • 【1887年7月11日】 横浜(現、桜木町)-国府津間が開通した際に開業。
  • 【1962年4月20日】 この日かぎりで貨物営業廃止。
  • 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅になります。

周辺の見どころ

大磯海水浴場

駅から徒歩3分。日本で最も古い海水浴場ともいわれます。

鴫立庵

駅から徒歩5分。京都の落柿舎、滋賀の無名庵とともに、日本三大俳諧道場の1つで、敷地内には多くの石碑が並んでおり、壮観です。西行法師が「鴫立沢の秋の夕暮れ」と詠んだことで有名。1664年、崇雪が草庵を結んだのが始まりとされています。すぐ脇を流れる滝の音が、国道の騒音をかき消してくれます。

滄浪閣【未訪】

駅から徒歩7分。伊藤博文の別荘だった洋館で、現在は中華料理店になっています。周囲には吉田茂の旧邸もあります。

その他

  • 第4回「関東の駅百選」(国土交通省関東運輸局)選定駅。
2014年5月4日(最終更新)

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