古い高架下通路が口を開ける

国道

こくどう
Kokudo
国道駅
▲国道駅入口《1999年12月13日撮影》
国道駅高架下通路
【写真1】国道駅高架下通路には、現在でも数戸の商店が入っていますが、営業しているのかどうか定かでないものが多く、独特の雰囲気があります。写真左手の階段がホームへ向かう通路です。《2003年6月14日撮影》

鶴見線が第一京浜国道(国道15号線)をオーバークロスところに設けられている高架駅で、相対式ホーム2面2線から成ります。

この駅の見どころは、ホームよりもその下の空間にあります。暗いトンネル状になったアーケードの中が通路になっており、時代に取り残されたような商店が軒を連ねています。無人化されたのちもなぜかラッチなどはそのままであり、これまた暗い階段を登ってホームへ行く構造になっています。

駅周辺は生麦と呼ばれる一帯で、「生麦事件」の現場も近くにあります。なお、鶴見との間にあった「本山」駅の跡は、いまでも確認できます。

乗り場

確認中。

駅名の由来

アンダークロスする国道15号線(第一京浜道路)から取ったものです。

歴史

詳細は確認中。

周辺の見どころ

確認中。

【鶴見線】 鶴見国道鶴見小野弁天橋浅野安善武蔵白石浜川崎昭和扇町

2005年9月12日、写真を追加の上加筆修正
2014年5月8日、加筆修正

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