終点には貨物線が伸びる

扇町

おうぎまち
Ogimachi
扇町駅
▲扇町駅駅舎《2010年1月31日撮影》
扇町駅ホーム
【写真1】扇町駅ホーム。《2007年4月22日撮影》

工場に囲まれた駅です。旅客ホームは1面1線のみのシンプルなもので、駅舎も立方体に近いコンクリートブロックの無骨なものと、ことごとく愛想に欠ける駅ではあります。駅舎に隣接して、JR貨物の事業所といった感じの事務棟がありますが、もとより列車の利用者には直接関係ありません。

線路はまだ先へと伸びており、貨物列車が頻繁に行き交っています。駅前には多少の商店があり、昭和駅周辺よりは生活臭がうかがえます。

戦前はこの一帯は扇島とも呼ばれ、干潟があり潮干狩りや海水浴が楽しめたといいますが、今となっては見る影もありません。

駅名の由来

確認中。

歴史

当初は貨物駅として開業しましたが、1930年10月28日に旅客営業を開始しました。

周辺の見どころ

確認中。

【鶴見線】 鶴見国道鶴見小野弁天橋浅野安善武蔵白石浜川崎昭和扇町

2004年9月26日、加筆修正
2014年5月8日、写真を差し替えおよび追加の上加筆修正

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