新ルート開業と再開発で大変貌

大崎

おおさき Osaki
大崎駅
▲大崎駅西口《2003年6月14日撮影》

STATION PROFILE

 

大崎駅外観
【写真1】大崎駅外観。《2006年5月5日撮影》

島式4面8線から成る地上駅です。

2003年2月から橋上化され、東西自由通路に面して設けられた改札口から乗降するようになりました。屋根はゆったりした曲線を描いており、採光がよいため明るいいっぽう、夏はかなり暑くなります。出口は、自由通路の東西のほか、東南側にも設けられています。

駅の東口は、かつて工場が立ち並んでいましたが、1980年代後半以降に再開発が進められ、多くの高層ビルが駅に直結しています。「ゲートシティ大崎」や「大崎ニューシティ」には大企業のオフィスが多数入居しています。

いっぽう西口は、昔からの市街地が広がっており、駅の入口も上掲写真のようにコンパクトなものとなっています。

駅の南側には、山手線の列車を扱う車両基地があります。このため、山手線の列車の中には、大崎着発の便が設定されています。

停車列車 [2010年3月現在]

確認中。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

1901年2月に、旅客駅として開業し、翌1902年10月15日から貨物の取扱を開始しました。

  • 【1885年3月1日】 日本鉄道によって品川-新宿-赤羽間開通。この時点では駅未設置。
  • 【1901年2月25日】 大崎駅開業。
  • 【1902年10月15日】 貨物営業開始。
  • 【1906年11月1日】 日本鉄道が国有化され、官設鉄道(逓信省鉄道局)の駅となります。
  • 【1929年8月21日】 目黒川信号場(品川-大崎間)-新鶴見-鶴見の東海道貨物支線(品鶴線)が開通。
  • 【1965年7月】 品鶴線起点の目黒川、山手線大崎への分岐地点にある蛇窪の両信号場が大崎駅に統合(ただし営業上は大崎駅経由とはせず)。
  • 【1980年9月30日】 この日かぎりで貨物営業廃止。
  • 【1987年4月1日】 国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
  • 【2001年12月1日】 山手貨物線と品鶴線を経由して新宿方面と横浜方面を直通する、湘南新宿ラインの運転開始。
  • 【2002年12月1日】 東京臨海高速鉄道によって天王洲アイル-大崎間が開通し、これにあわせて埼京線と相互直通運転を開始。
  • 【2003年2月】 新駅舎供用開始。

周辺の見どころ

確認中。

《乗り換え》東京臨海高速鉄道-りんかい線

2014年5月5日(最終更新)

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