一つのホームに乗客が集中

高田馬場

たかだのばば Takadanobaba
高田馬場
▲高田馬場駅早稲田口駅舎《2005年6月18日撮影》

STATION PROFILE

ホームは島式1面のみ

高田馬場駅ホーム
【写真1】高田馬場駅ホーム。《2010年11月8日撮影》

島式ホーム1面2線から成る、山手線の中間駅です。埼京線・湘南新宿ラインの線路も通っていますが、ホームは設けられておらず、全列車が通過します。山手線ホームの東側には西武新宿線のホームがあり、乗り換えには新宿と西武新宿に比べてはるかに便利であるため、乗り換え客の利用が非常に多くなっており、乗り換え専用の跨線橋が1カ所、乗り換え専用改札口が2カ所設けられています。

メインとなっている早稲田口の駅舎は、JRと西武の両高架に挟まれるような場所に位置しており、早稲田通りに面しています。地下鉄東西線の乗り換え口でもあり、駅の規模に比べて乗降客が多いため、いつも混雑しています。

出口は南側にもあります

高田馬場駅戸山口
【写真2】高田馬場駅戸山口。《2010年11月8日撮影》

このほか、南側の築堤下に戸山口という出口があり、こちらは戸山公園や早稲田大学西早稲田キャンパスなどの利用者が多く出入りします。

高田馬場は早稲田大学の玄関駅のひとつで、学生の姿が多いのが特徴です。これを受けて、大学受験予備校や資格試験予備校なども数多く建っているほか、飲食店のバリエーションも豊富です。

停車列車 [2013年12月現在]

山手線の電車のみが停車します。

乗り場

西側から順に、1番線、2番線となります。

  • 1.山手線外回り 池袋、田端方面
  • 2.山手線内回り 新宿、品川方面

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

  • 【1910年9月15日】 開業。

周辺の見どころ

確認中。

《乗り換え》西武-新宿線東京地下鉄-東西線

2014年5月6日(最終更新)

このページの先頭へ