古く小ぶりな木造駅舎が頑張る

大口

おおぐち Oguchi
大口駅
▲大口駅西口駅舎《2007年9月2日撮影》

ホームは島式1面2線です

大口駅ホーム
【写真1】大口駅ホーム。《2007年9月2日撮影》

横浜線で最初の駅である大口駅は、島式ホーム1面2線から成る地平駅で、ホームと地平にある駅舎の間は跨線橋で連絡しています。東西自由通路はなく、やや八王子方に進んだところにある跨線橋で行き来します。

東口にもやはりコンパクトな木造駅舎が

大口駅北口駅舎
【写真2】大口駅東口駅舎。《2007年9月2日撮影》

駅舎は西口と東口の2カ所が設けられており、このうち「みどりの窓口」などがあるのは西口のほうです。横浜線内では唯一、古い木造駅舎が南北ともに健在です。

西口駅前にはロータリーが整備されており、昔から営業しているとみられる個人商店や事務所などが軒を連ねています。路線バスやタクシーの出入りも頻繁です。

一方東口はごく小さいもので、駅を出てすぐにマンションが立地しています。

停車列車 [2014年5月現在]

快速は通過します。

乗り場

西側から順に、1番線、2番線となります。

  • 1.横浜線下り 町田、八王子方面
  • 2.横浜線上り 東神奈川方面

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

1947年12月20日
国鉄横浜線の東神奈川-菊名間に、大口駅開業。当初から旅客のみの取り扱いでした。
1987年4月1日
国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
2013年10月25日
東口にミニ駅ビル「Beans Annex大口」オープン[1]

周辺の見どころ

確認中。

  1. カナロコ(神奈川新聞)「大口駅にミニ駅ビル、10月25日オープン/横浜」(2013年9月27日)。※2017年6月13日現在リンク切れ

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