変則的なホーム構成を持つ駅

横須賀

よこすか Yokosuka
横須賀駅
▲横須賀駅駅舎《2005年4月10日撮影》

STATION PROFILE

頭端式ホームの先に駅舎が

横須賀駅正面玄関
【写真1】重厚な玄関からは、どことなく威圧感を受けます。《2005年4月10日撮影》

島式ホームから成っており、うち1線は行き止まりの構造となっています。中間駅であるものの頭端式となっており、横須賀以西と以東を直通できるホームは片面のみと、変則的な構成になっています。

広く物々しいコンコース

横須賀駅コンコース
【写真2】コンコースは広々としています。《2005年4月10日撮影》

駅舎は地上、久里浜方に設けられています。駅コンコースは広々としていますが、軍港の玄関口ゆえか、物々しさがあります。五角形をベースにしたファサードは軍用の兜を連想させます。

ホームの形状が独特

横須賀駅ホーム
【写真3】1線のみが行き止まりという変則的な頭端式ホームになっています。《2005年4月10日撮影》

駅は海に近く、駅正面ロータリー下には地下通路が整備され、各方向へアクセスできるようになっていますが、市街地からは大きく離れています。京急逸見駅が近く、直線距離で400メートルほどです。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

軍部の要請により、1889年6月に、この横須賀までの区間が開通しました。久里浜方面へ延長されたのは1940年代に入ってからのことで、半世紀以上にわたって終着駅となっていました。

  • 【1889年6月16日】 開業。

周辺の見どころ

確認中。

その他

  • 第1回「関東の駅百選」(運輸省関東運輸局)選定駅。
2005年6月30日

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