映画「下妻物語」の舞台

下妻
しもつま
Shimotsuma

下妻駅

 2面3線と側線から成る地平駅ですが、このうち東側の1線はあまり使われていないため、通常は2面2線の運用です。駅本屋は下りホームに面しており、上りホームとの間は取手方にある構内踏切で連絡しています。

下妻駅構内

下妻駅構内を、駅南側にある踏切より望む。《2007年6月17日撮影》

 鉄筋の駅舎を構えた有人駅で、列車の発着時には駅員がそれぞれのホームに立ちます。

下妻駅改札

下妻駅改札。《2007年6月17日撮影》

 下妻市の玄関駅ではありますが、都市らしい雰囲気はあまり感じられません。駅前広場にはバス乗り場が整備されていますが、あとは学習塾と駅前旅館が立地している程度です。

 駅の東側へは、駅舎内から通じる跨線橋をわたって移動できます。東口にも広場が整備されており、こちらは商業地区になっていますが、廃業した店舗などが目立ち、お世辞にも活気があるとは見えませんでした。

乗り場

駅名の由来

 「しもつま」の地名が初めて文献に現れたのは955年の『和名抄』で、「下妻」と表記するようになったのは鎌倉時代以降とのことです[1]が、由来については未確認です。

歴史

 常総鉄道が開通した際に設置された駅です。

周辺の見どころ

砂沼【未訪】

 駅から西へ、徒歩10分。コメント準備中。


【下妻郵便局】駅から南東へ、徒歩3分。未訪。
【下妻砂沼郵便局】駅から西へ、徒歩7分。未訪。

2007年7月14日

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