片面ホームがあるのみの寂しい無人駅

入地
いれじ
Ireji

入地駅

 片面ホームとごく簡単な待合室があるのみの無人駅。かつては交換設備があったと言われますが、現在では片面ホームの反対側にスペースが空いているのが確認できるのみで、そうと指摘されなければわかりません。

 周囲には農家や小規模な工場が点在しており、離れたところには小学校もあります。しかし、駅前には商店などはまったくなく、利用者はごく限られているようです。設備も最低限のシンプルなものばかりで、首都圏の駅とはとても思えません。

入地駅に停車中の列車

入地駅停車中の竜ヶ崎線単行ディーゼルカー。《2003年11月24日撮影》

 竜ヶ崎線の列車ではワンマン運転が行われていますが、車内の運賃収受は行わず、入地で乗車した場合は着駅で精算します。

駅名の由来

 コメント準備中。

歴史

 竜崎鉄道が開通した当初からの駅です。

周辺の見どころ

 特になし。

(駅周辺には郵便局なし)

2003年11月24日
2005年7月3日、写真を追加のうえ加筆修正

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