ホームは急カーブを描く

下高井戸

しもたかいど Shimotakaido
下高井戸駅
▲下高井戸駅駅舎《2003年6月14日撮影》

STATION PROFILE

ホームの見通しがあまりよくありません

下高井戸駅ホーム
【写真1】下高井戸駅ホーム。《2013年5月6日撮影》

相対式ホーム2面2線から成る駅です。現在は橋上駅舎になっていますが、それ以前は上下線別々の改札口が設けられていました。現在の橋上駅舎も、駅周辺の土地確保が難しい中で、いささか無理に建てたような感があります。

地平にあるホームは大きくカーブを描いており、このためホームの中ほどには少し高いところにホーム監視所が設けられ、列車が発車する際に係員が合図を送るのを見ることができます。下り線ホームの脇の通路は、東急世田谷線の降車ホームを兼ねています。

ホームに並行して細長い橋上駅舎

下高井戸駅改札口
【写真2】下高井戸駅改札口。《2013年5月6日撮影》

隣の桜上水よりも乗降客は多いのですが、明大前の次の駅ということもあってか、停車するのは快速と各停のみです。駅舎は橋上に設けられており、下りホームと隣接している東急世田谷線に乗り換える際には、いったん改札を出て再度地上に戻る必要があります。

駅の周辺は、古くからの商店街となっています。

停車列車 [2014年5月現在]

快速が停車します。

乗り場

南側から順に、1番線、2番線となります。

  • 1.京王線下り 調布、京王八王子方面
  • 2.京王線上り 明大前、新宿方面

駅名の由来

確認中。

歴史

京王電気軌道が開業して最初に作られた駅です。当初から下高井戸を名乗っていたが、1938年3月25日に「日大前」に改称しました。その後1944年6月1日に再び下高井戸に戻り、現在にいたっています。

  • 【1913年4月15日】 京王電気軌道が笹塚-調布間が開業した際、「下高井戸」駅開業。
  • 【1938年3月25日】 駅名を「日大前」に改称。
  • 【1944年5月31日】 京王電気軌道が東京急行電鉄に合併、同社の駅となります。
  • 【1944年6月1日】 駅名を再度「下高井戸」に改称。
  • 【1948年6月1日】 東急から京王帝都電鉄分離発足、同社の駅となります。

周辺の見どころ

確認中。

《乗り換え》東急-世田谷線

2014年10月6日(最終更新)

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