東村山
ひがしむらやま
Higashimurayama

東村山駅

 3つの島式ホームと橋上駅舎を擁する駅。新宿線では、通勤急行・急行が停車する。

 東口にはしっかりした駅前広場が整備されているほか、大きなスーパーが建つなど郊外の拠点駅としての体裁を整えている。西口は古くからの住宅地が並ぶものの、これから再開発が始まるといった感じだ。

乗り場

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駅名の由来

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歴史

 国分寺と川越を結ぶために着工された川越鉄道の暫定的な終着駅「久米川」として開業した。当初は川越開業後に廃止される予定だったが、地元の存続運動により、1895年3月21日の川越開業以降も存続、同年8月6日に現駅名に改称された。当時の開業区間は川越鉄道川越線と称し、現在の国分寺線-国分寺・東村山間、および新宿線-東村山・本川越間にあたる。

 経営が武蔵水電、帝国電灯を経て(旧)西武鉄道となったのち、1927年4月19日には、村山線として高田馬場(仮駅)・東村山間が開業し、のちの新宿線の骨格ができあがった。

周辺の見どころ

 特になし。

【東村山郵便局】駅の東口を降りて南側へ徒歩2分。未訪。

2003年11月13日

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