小田急に寄り添うように位置する終着駅

海老名
えびな
Ebina

海老名駅

 頭端式ホーム1面2線から成る駅で、ホームは地平よりもわずかに高いところにあります。両ホームには相互に列車が入る形になっており、一方のホームに列車が到着すると、もう一方のホームに停まっていた列車がすぐに発車していきます。

海老名駅ホーム

海老名駅ホームは島式の行き止まりで、改札からまっすぐ延びるカタチになっています。《2005年6月26日撮影》

 ホームは10両対応ですが、出口は西側のホーム端にあるのみなので、ラッシュ時にはかなり混雑します。ホームの途中には、そば屋やカレーなどのスタンドが入っているほか、改札口すぐ脇(改札内)には「京樽」が入っており、通勤通学客が多く利用しています。なお「京樽」で買い物をしたい場合は、改札口でその旨を申し出れば、入場券なしで中に入ることができます。

 駅舎は小田急と共用になっていますが、コンコースは完全に分離しており、乗り換えの際には階段を上下する必要があります。また、JRに乗り継ぐ際には、小田急のコンコースを横切っていくことになります。

歴史

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周辺の見どころ

 小田急-小田原線を参照のこと。

《乗り換え》JR東日本-相模線(徒歩5分)、小田急-小田原線(徒歩2分)

【海老名郵便局】駅から南東へ、徒歩7分。風景印あり。1992年3月25日訪問。

2004年8月27日
2005年7月11日、写真を追加のうえ加筆修正

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