貨物扱いの跡地が残ります

柳生

やぎゅう Yagyu
柳生駅
▲柳生駅駅舎《2005年9月19日撮影》

STATION PROFILE

 

柳生駅ホーム
【写真1】夕暮れどきの柳生駅ホームには、けだるい雰囲気が漂っていました。《2005年9月19日撮影》

相対式ホーム2面2線から成る駅で、駅本屋は下りホーム東武日光方にあり、上下ホームは跨線橋で連絡しています。

駅舎はきれいに改装されているものの、開業当時からの木造平屋のものが現役で利用されています。壁面の板張りや玄関部分の軒まわりなど、東武型ともいうべき木造駅舎の典型的なパターンをよく残しています。

駅前には個人商店が並び、駅の脇にはかつての貨物扱い跡地がみられるなど、これまた東武のローカル駅らしい光景がそのまま見られます。駅の周辺一帯は農村地帯で、ここまでくると東京郊外という雰囲気はほとんど感じられなくなります。駅の北東側には広大な渡良瀬遊水池が広がっていますが、駅からはその存在をうかがうことはできません。

停車列車 [2014年5月現在]

確認中。

乗り場

確認中。

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

  • 【1929年11月1日】 開業。

周辺の見どころ

確認中。

2005年10月8日

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