国立競技場
こくりつきょうぎじょう
Kokuritsukyogijo

国立競技場駅

 明治神宮外苑の北西脇に設けられている駅で、駅名の通り国立競技場のすぐ北側に位置しています。また、南西側には東京体育館があることから、副名称「東京体育館前」が付されています。

国立競技場駅ホーム

国立競技場駅ホーム。《2003年11月11日撮影》

 ホームは通常の島式1面2線で、地下3階にあります。改札は、新宿方面の地下2階と、大門方面の地下1階の2個所があり、前者は東京体育館やJR千駄ヶ谷駅に近く、後者は国立競技場へのアクセスに便利です。

乗り場

駅名の由来

 文字通り、国立競技場の最寄り駅として命名されました。

歴史

 2000年4月、国立競技場-代々木-新宿が、新宿-光が丘に続いて開通しました。この際、それまで「12号線」と呼ばれていたこの路線に、「大江戸線」の名称が付されています。

周辺の見どころ

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《乗り換え》JR東日本-中央本線:千駄ヶ谷(徒歩5分)

【渋谷千駄ヶ谷郵便局】A4出口から南西へ、徒歩8分。1991年4月15日訪問。

2006年9月2日

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