新整備場

しんせいびじょう
Shinseibijo
新整備場駅
▲新整備場駅出口《2005年3月19日撮影》
新整備場駅ホーム

【写真1】新整備場駅のホームは相対式で、カーブを描いています。《2005年6月19日撮影》

第1ターミナル駅を出て、地下線を南へ迂回しながら進むと、ほどなく、地下に設けられた対向式2面2線の新整備場に到着します。

ホームは地下2階にあり、浜松町方面の地下1階がコンコースになっています。改札前にはちょっとした広場が設けられていますが、イベントなどを行うとは思えず、用途は不明です。

新整備場駅通路

【写真2】新整備場駅通路。改札を出て左手に、長大な地下通路が延びています。《2005年6月19日撮影》

駅の出口は1個所のみで、改札を出て左手の長い地下通路を歩くことになります。駅の真上がタキシーウェイとなっており、そもそも出口など造りようがないためですが、暗く人気があまりない中を歩くことになり、タイミングによってはちょっと怖いかもしれません。

地上に出ると、新整備場地区に立ち並ぶ、航空会社のビルの脇に出ます。駅出口からほど近いところで公道に接してはいるものの、関係者専用のバスや社用車が行き交うのみで、一般の通行人は皆無に近くなっています。“降りたはいいが、どこにも行きようがない駅”と化しています。

航空機を間近に見ることができるとはいえ、高いフェンスがはりめぐらされているため、写真の撮影などもあまり期待できません。

駅名の由来

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歴史

東京国際空港の新旅客ターミナルビル(ビッグバード)が供用を開始したのにあわせて、整備場の機能が移転したことを受けて開設されました。

周辺の見どころ

特になし。

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