半円型ドームが印象的な駅

天空橋

てんくうばし
Tenkubashi
天空橋駅
▲天空橋駅駅舎《2005年6月19日撮影》
天空橋駅コンコース

【写真1】意外としゃれた造形になっているコンコース。《2005年6月19日撮影》

南北に走る東京モノレールと、東西を結ぶ京急羽田線が、環状八号線の脇で交差するところに設けられている地下駅で、対向式2面2線になっています。もともと、京急羽田線の羽田駅がこの位置に設置された際、連絡駅として開設されたものです。京急との間に連絡改札が設けられているのは、当時の名残といえましょう。

出口は1か所のみ。改札口はさほど広いものではありませんが、駅の出口やコンコースの内装はなかなかしっかりしたものになっています。

停車列車 [2010年10月現在]

普通列車のみが停車します。

乗り場

確認中。

駅名の由来

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歴史

東京モノレールが羽田空港(現・羽田空港第1ビル)を起点とした1993年9月、京急空港線・羽田駅へのアクセスを図るため、「羽田」という名称で開業しました。それ以前は、天空橋よりも東側にある旧・羽田駅が起点となっており、手続上は駅を移転する形になりました。これにより、モノレール開業当時の「(旧)羽田-整備場」が廃止され、「羽田空港-新整備場-(新)羽田-整備場」が新設されたわけです。その後、京急空港線が、現在の羽田空港駅まで延長した際、中間駅となったこの駅を天空橋と改称するのにあわせ、モノレール側も現駅名に変更されています。

以下では、(旧)羽田も含めて記述します。

周辺の見どころ

京急-空港線を参照のこと。

《乗り換え》京急-空港線

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