渋谷に次ぐ相互直通運転ターミナル

目黒

めぐろ Meguro
目黒駅
▲目黒駅駅ビル《2005年1月20日撮影》

実質的には中間駅

目黒駅旧駅舎
【写真1】地下鉄との相互直通運転が行われるようになる前は、地上の古いビルの中にターミナルが収まっていました。《1992年5月5日撮影》

東京メトロ南北線および都営地下鉄三田線と、東急目黒線との境界駅です。地下鉄と東急線が直接一本につながっているため、早朝深夜を除いて始発および終着となる列車はなく、実質的には中間駅となっており、ターミナルという雰囲気は感じられません。この目黒駅は東急が管理しています。

駅は、JR目黒駅の南側に立つ駅ビル、JR東急目黒ビルの西端に位置しています。かつては、地上の古いビルに頭端式のターミナルがありましたが、現在では地下化されています。

コンコースは地下3階

目黒駅ホーム
【写真2】目黒駅ホームは、地下の島式ホーム1面2線から成ります。《2005年1月20日撮影》

コンコースは地下3階とかなり深い位置にあり、改札は実質的に1個所のみとなっています。ホームはコンコースからさらに下に降りたところにあり、島式1面2線から成ります。東急目黒線および都営地下鉄に準じたホームゲートが設置されています。

停車列車 [2013年10月現在]

急行が停車します。

乗り場

西側から順に、1番線、2番線となります。

  • 1.目黒線下り 大岡山、田園調布方面
  • 2.東京地下鉄南北線 四谷、赤羽岩淵方面/都営三田線 神保町、西高島平方面

駅名の由来

確認中。

歴史

1923年3月11日、目黒蒲田電鉄の手によって開業しました。のちの東京急行電鉄を形成する骨格部分としては、最初に開業した駅ということになります。1997年7月27日に地下化され、2000年9月26日には営団南北線および都営地下鉄三田線との相互直通運転が行われました。

1923年3月11日
目黒蒲田電鉄が目黒-丸子(現、沼部)間を開通させた際、目黒駅開業。
1953年12月12日
鉄筋2階建ての駅ビル完成、使用開始。
1997年7月27日
地下化。
2000年9月26日
営団南北線および都営地下鉄三田線と相互直通運転開始。

周辺の見どころ

JR東日本・目黒をご覧ください。

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