にぎやかな商店街に囲まれて

学芸大学

がくげいだいがく
Gakugeidaigaku
学芸大学駅
▲学芸大学駅《2003年5月18日撮影》

急行停車駅。高架駅で、島式ホームとなっている。駅周辺には、東口と西口に、それぞれ商店街が形成されている。

停車列車 [2013年10月現在]

急行が停車します。

乗り場

東側から順に、1番線、2番線となります。

駅名の由来

確認中。

歴史

東京横浜電鉄開通当時からの駅。当初は「碑文谷」と称していたが、東京府立青山師範学校が移転してきたことを受けて1936年に「青山師範」と改称し、ついで学校名の変更とともに1943年に「第一師範」、学制改革後の1952年に「学芸大学」となった。東京学芸大学は1964年に小金井に移転したが駅名はそのままで、1999年に利用客を対象として行ったアンケート調査では、駅名変更の支持はごく少数にとどまり、従来の駅名が存続することになった。

周辺の見どころ

碑文谷公園

駅から南西へ、徒歩5分。もとは将軍家が鷹狩りを行ったとされる公園で、ボート漕ぎができる弁天池の周囲には緑道が整備されているほか、小動物園があり、ポニーなどに乗ることもできます。 [Google Map] [Mapion]

円融寺

駅から南へ、徒歩20分。平安時代に円仁が開基したと伝わる天台宗の古刹。1283年に日源上人の手により日蓮宗に改宗、1698年に江戸幕府の圧力で天台宗に復するまで続きました。唐様と和様を取り合わせた屋根が美しい本堂釈迦堂は、国指定重要文化財。 [Google Map] [Mapion]

【WebSite】http://www.enyuu-ji.com/

2004年9月5日、加筆修正

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