大倉山

おおくらやま
Okurayama
大倉山駅
▲大倉山駅《2003年5月18日撮影》

対向式ホームを持つ高架駅。周囲は高級住宅地で、梅の名所として知られる大倉山公園が近い。

停車列車 [2013年10月現在]

各駅停車のみが停車します。

乗り場

東側から順に、1番線、2番線となります。

駅名の由来

確認中。

歴史

東京横浜電鉄の最初の区間、丸子多摩川(現・多摩川)と神奈川(反町-横浜間、現在は廃止)の間が開業した際に営業を開始した。当初は「太尾」と称したが、1932年3月31日に現駅名に改称された。

周辺の見どころ

大倉山記念館

駅から北西へ徒歩8分。実業家・大倉邦彦が、東西文化の融合と推進を目指して建てた「大倉山精神文化研究所」を開放したもの。設計は、旧日本銀行広島支店などを手がけた長野宇平治で、列柱が下細りするなど、ほかに例のないプレヘレニズム様式を取り、ミケーネ様式をベースに、日本の神社仏閣の様式を随所に取り入れている。敷地全体が世界地図の形になるように設計されており、丘全体が1つの小宇宙に仕上げることを狙ったという。戦時中は戦意高揚のための錬成会となり、戦後は大倉がA級戦犯として逮捕されたこともあり衰退、国立国会図書館支部などを経て、現在は横浜市が所有している。周囲は緑豊かな大倉山公園になっている。 [Google Map] [Mapion]

【東横線】 渋谷代官山中目黒祐天寺学芸大学都立大学自由が丘田園調布多摩川新丸子武蔵小杉元住吉日吉綱島大倉山菊名妙蓮寺白楽東白楽反町横浜

2004年9月6日、加筆修正

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