船の科学館
ふねのかがくかん
Funenokagakukan

船の科学館駅

 高架上の島式ホーム1面2線から成る駅で、船の科学館に隣接しており、ホームからも繋留されている船舶が確認できます。東京国際交流館の最寄り駅でもあります。

駅名の由来

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歴史

 特記事項なし。

周辺の見どころ

船の科学館

船の科学館(1) 船の科学館(2)

左側は船の科学館本館。右側は「宗谷」および「羊蹄丸」。《いずれも2005年1月13日撮影》

 駅から西へ、徒歩1分。海と船に関する博物館で、大量の模型がずらりと並び、操船シミュレーションも充実しています。海運業や海軍関連の展示や、造船技術に関する説明がていねいで、ビデオによる解説が多く行われています。館外の展示物も多く、往年の船室をそのまま残している南極観測船「宗谷」や、メモリアルホールなどとして活用されている青函連絡船「羊蹄丸」が目玉です。入館料1,000円(本館・羊蹄丸・宗谷共通)、無休。

【URL】http://www.funenokagakukan.or.jp/

日本科学未来館

 駅から南東へ、徒歩4分。テレコムセンターを参照のこと。

(駅周辺には郵便局なし)

2004年12月26日
2005年1月15日、加筆修正

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