新橋
しんばし
Shimbashi

新橋駅

 ゆりかもめの始発駅で、島式ホーム1面2線から成る高架駅です。有明方に渡り線があり、新橋駅に進入する列車は互い違いに各ホームへ進みます。このため、先発列車の発車ホームは交互に入れ替わります。眺望のよいゆりかもめの先頭座席は人気が非常に高く、先頭のホームドア部分には待機する人の姿が見られます。

 ゆりかもめの他駅に比べてホーム幅はゆったりしています。自動改札は、JR新橋駅側と汐留側の2個所に設けられており、混雑時には後者へと旅客を誘導することが多くなっています。

ゆりかもめ新橋駅ホーム

ホームは島式1面2線になっています。《2005年1月13日撮影》

 JR新橋駅の東側(に、東海道本線と垂直方向に突っ込むような位置に設けられています。JR駅汐留口改札との距離はさして長くありませんが、中途で屋根が切れているため、雨天時の乗り換えの際には混雑が激しくなります。

駅名の由来

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歴史

 1995年11月、始発駅として開業。当初は仮駅での営業を行っていましたが、2001年3月22日に現在の駅が開業しています。

周辺の見どころ

 JR東日本-東海道本線を参照のこと。

【乗り換え】JR東日本-東海道本線(徒歩3分)、東京地下鉄-銀座線(徒歩5分)、東京都-浅草線(徒歩3分)

(郵便局は未確認)

2004年6月7日
2005年1月15日、加筆修正
2006年5月8日、写真を一部差し替えのうえ加筆修正

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