船の科学館最寄り駅

東京国際クルーズターミナル

とうきょうこくさいくるーずたーみなる Tōkyōkokusai-cruiseterminal
東京国際クルーズターミナル駅
▲東京国際クルーズターミナル駅外観《2005年1月13日撮影》禁無断転載

ホームから船舶が見えます

東京国際クルーズターミナル駅ホーム
【写真1】東京国際クルーズターミナル駅ホーム。《2003年10月22日撮影》禁無断転載

台場駅の先、潮風公園の手前でゆりかもめは進路を再び直角に変え、名前を新たに変えた東京国際クルーズターミナル駅に至ります。

規模を大幅に縮小した船の科学館に隣接しており、ホームからも繋留されている船舶が確認できます。

東京国際交流館の最寄り駅でもあります。

乗り場

確認中。

駅名の由来

青海客船ターミナルの最寄り駅であることによります。

歴史

ゆりかもめ第1期区間開業時に設置された駅です。

1995年11月1日
開業。
2019年3月16日
駅名を「船の科学館」から「東京国際クルーズターミナル」に変更。

周辺の見どころ

船の科学館

船の科学館本館
【写真A-1】船の科学館本館。《2005年1月13日撮影》禁無断転載
「宗谷」および「羊蹄丸」
【写真A-2】「宗谷」および「羊蹄丸」。《2005年1月13日撮影》禁無断転載

駅から西へ、徒歩1分。縮小展示中。入館無料、月休。

(以下は旧説明)海と船に関する博物館で、大量の模型がずらりと並び、操船シミュレーションも充実しています。海運業や海軍関連の展示や、造船技術に関する説明がていねいで、ビデオによる解説が多く行われています。館外の展示物も多く、往年の船室をそのまま残している南極観測船「宗谷」や、メモリアルホールなどとして活用されている青函連絡船「羊蹄丸」が目玉です。入館料1,000円(本館・羊蹄丸・宗谷共通)、無休。

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