豊洲
とよす
Toyosu

豊洲駅

 有明から延長されて新しい終着駅になったのが、豊洲駅です。地下鉄有楽町線が地下を走っている晴海通りと交差する手前に高架駅が設けられています。

 ホームは島式1面2線ですが、市場前や新豊洲などの駅に比べて幅が広くなっています。ホームは3階、コンコースは2階というのは同様です。

豊洲駅ホーム

これまでの各駅と同様の島式ホームですが、乗換駅ということもあってホームの幅は広くなっています。《2006年5月5日撮影》

 有楽町線との乗り換えにはいったん道路に出る必要があります。北側の出口は、ゆりかもめ開業に合わせて新設された7番出口に近接していますが、この両者をつなげることはできなかったのでしょうか。

豊洲駅配線

有明方面で列車ごとに入線ホームが変わります。《2006年5月5日撮影》

 豊洲駅の先では線路が完全に切れており、引き上げ線はありません。有明方面で列車が進む方向を変える構造になっています。なお、将来的には勝どき方面への延伸計画があり、左方向へ線路がぐいっと曲がっています。

駅名の由来

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歴史

 特記事項なし。

周辺の見どころ

 特になし。

《乗り換え》東京地下鉄-有楽町線(徒歩3分)

【江東豊洲郵便局】駅から北へ、徒歩3分。2005年2月22日訪問。

2006年5月8日

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