学生と参詣客で満ちる駅

門戸厄神

もんどやくじん
Mondoyakujin
門戸厄神駅
▲門戸厄神駅駅舎《2005年8月9日撮影》

地上相対式ホーム2面2線から成る駅で、駅本屋は宝塚方面行きホームの宝塚方にあり、両ホームは地下通路で連絡しています。このほか、西宮北口方面行きホームの宝塚方にも自動改札機が設置されています。

駅の周囲には小規模な商店街が形成され、その周囲は住宅地となっています。神戸女学院大学が近くにあり、女子学生の姿が多く見られます。なお、駅のすぐ南側を国道171号線がオーバークロスしており、阪神・淡路大震災の際には高架橋の落下により、今津線は長期にわたり不通となりました。

乗り場

号線表示はありません。

駅名の由来

駅名は、近くにある松泰山東光寺の通称による。弘法大師ゆかりの寺院で、地元では厄除け祈願の寺として有名。

歴史

阪神急行電鉄の西宝線(宝塚-西宮北口)が開通した際に設置された駅です。

周辺の見どころ

確認中。

【今津線】 宝塚宝塚南口逆瀬川小林仁川甲東園門戸厄神西宮北口阪神国道今津

2007年12月30日

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