宝塚歌劇団の名のもととなった駅

宝塚

たからづか
Takarazuka
宝塚駅
▲宝塚駅駅舎《2005年8月9日撮影》
地平駅時代の宝塚駅
【写真1】地平駅時代の阪急宝塚駅。当時は似たような規模の駅舎が、道路を挟んで2つ向かい合っておりました。《1988年5月6日撮影》

高架駅で、電車乗り場が駅ビルの中にすっぽり覆われる形になっています。2面4線の頭端式ホームを備えています。

ホームは3階、コンコースは2階にあり、駅の規模が大きいながら出口は1個所のみとなっています。駅の北側へとペデストリアンデッキが伸び、JR福知山線の宝塚駅前へと連絡しています。また改札の正面には、阪急百貨店宝塚店が入っています。

高架化される前は、JR宝塚駅とほぼ同規模の駅舎で、道路を挟んで向かい合う形になっていましたが、現在では阪急の巨大な駅が圧倒的な存在感を示しています。

宝塚はもともと温泉街として売り出されましたが、電車が開通したのちは、宝塚大劇場や宝塚ファミリーランド(現在は閉園)などの娯楽施設が多数設置され、一大レクリエーションエリアとなりました。

停車列車 [2013年12月現在]

確認中。

乗り場

駅名の由来

宝塚は、この地に温泉が湧出して観光地として開発された1880年代に付けられた瑞祥地名です。

歴史

箕面有馬電気軌道が梅田-宝塚ほかを開通させた際に開業、当時は単独の終着駅でした。1921年9月2日には西宝線(現在の今津線西宮北口以北)が開通し、両線の連絡駅となっています。

周辺の見どころ

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その他

【宝塚本線】 梅田中津十三三国庄内服部天神曽根岡町豊中蛍池石橋池田川西能勢口雲雀丘花屋敷山本中山観音売布神社清荒神宝塚

【今津線】 宝塚宝塚南口逆瀬川小林仁川甲東園門戸厄神西宮北口阪神国道今津

《乗り換え》JR西日本-福知山線

2003年10月13日
2007年6月22日、写真を追加の上加筆修正

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