城下町の玄関駅

彦根

ひこね Hikone
彦根駅
▲彦根駅西口《2002年9月22日撮影》

 

橋上駅舎で、対向式ホームを持ち、中線が設けられています。観光客を意識したのか、ホームのキヨスクがお城風の構造になっていました。駅の東側には、近江鉄道のホームがあります。

駅は彦根の市街地の東北に位置しており、彦根城や彦根市役所が近い。

停車列車

確認中。

乗り場

西側から順に、1番線、2番線となります。

  • 1.東海道本線上り 米原、長浜方面
  • 2.東海道本線下り 京都、大阪方面

駅名の由来

確認中。

歴史

詳細は確認中。

1889年7月1日
深谷(関ヶ原-長浜間。現在は廃止)-長岡-米原-馬場(現、膳所)間に鉄道開通、この際に彦根駅設置。
1986年10月31日
この日かぎりで貨物営業廃止。
1987年4月1日
国鉄の分割民営化に伴い、JR西日本の駅となります。

周辺の見どころ

彦根城

駅西口を正面に進み、徒歩15分。徳川譜代の家臣・井伊家が佐和山にかわって築いた平城ですが、主な曲輪を尾根上に配置する形態を取っている点に特徴があります。防衛・交通の要衝を担う城として重視され、築城にあたっては周囲の大名も拠出を求められたといいます。琵琶湖から近江盆地をを一望できる3層の天守はまことに美しく、国宝に指定されています。天守は見る角度によってかなりイメージが変わるので、ゆっくりと周囲を眺めるのがお勧め。また、内堀から内側がほぼ完全な姿で残されている唯一の城郭でもあり、特に濠と土塁の組み合わせの工夫がユニーク。

その他

  • 第4回「近畿の駅百選」(国土交通省近畿運輸局)選定駅。

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