伝統的な景観の残る水郷の町の玄関口

近江八幡

おうみはちまん Omihachiman
近江八幡駅
▲近江八幡駅西口《1992年4月2日撮影》

 

2面3線で、上りが島式ホームとなっています。駅舎は橋上に設けられており、通路が近江鉄道の改札につながっています。

駅舎にはレンガ風のタイルが貼られています。近江八幡市の中心街は、駅から北西約2キロ付近ですが、現在では駅北口周辺にも多くの商店などが進出しています。また、南口の再開発も進んでおり、マイカルの進出によって風景が変貌しています。

停車列車

確認中。

乗り場

北側から順に、1番線、2番線、3番線となります。

  • 1.東海道本線上り 彦根、米原方面
  • 2.東海道本線下り 京都、大阪方面
  • 3.東海道本線下り 京都、大阪方面

駅名の由来

確認中。

歴史

開業当初は「八幡」と称しましたが、1919年3月11日に、現在のように国名が冠されました。貨物営業は、1984年1月31日かぎりで廃止されています。

1889年7月1日
深谷(関ヶ原-長浜間。現在は廃止)-長岡-米原-馬場(現、膳所)間に鉄道開通。この際に八幡駅開業。
1919年3月11日
駅名を「近江八幡」に変更。
1984年1月31日
この日かぎりで貨物営業廃止。
1986年10月31日
この日かぎりで近江鉄道線連絡車扱貨物の取扱い廃止。
1987年4月1日
国鉄の分割民営化に伴い、JR西日本の駅となります。

周辺の見どころ

確認中。

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